お知らせ

勉強法③

勉強法②では、理解に必要な事項を5つ挙げました。※勉強法②を参考にしてください。

勉強に重要なのは“理解”すること。もちろん全てを理解できれば、それが一番良いんですが、全てを理解しようするのは大変なことです。

ですが、これだけは絶対に理解しておく必要があります。

それは  “基礎”  です。

これを聞いて、『そんなん当たり前の話!』と思った人程、基礎を曖昧にしか理解できてない人が多いです。

本当に基礎を理解している人なら、『これは絶対に大切』と納得されます。

“基礎が大切” なんて誰もが分かっていることのように思うのですが、『大切と分かっている』ことと『理解できている』ことはイコールではありません。

では、基礎とは?

基礎とはその対象となる教科や科目の絶対に必要となる部分なので、国語ならひらがなや読む能力も基礎になるかと思います。算数なら数字を言えることや足し算や引き算、英語ならアルファベットを読んだり書いたりになるでしょう。これが頭に入っていないと、この後の勉強が分からなくなってしまいますよね。

実は、勉強するという行為にも基礎があるのです。

勉強の最も基礎となるのが “分からないことを徹底的に調べる”になります。

これをきっちりやった人が基礎を身に付け、勉強ができる人へと成長していくのです。

これが『勉強の基礎』となります。

次回は“分からない➡興味への変換”です。